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つぼみちゃんがわが子になるまでのお話(ラスト)

さて。

いろんな想いを抱えながら、トライアル当日を迎えたのだ。

フォスターマザー(リンクブログ右側)の用意してくれた嫁入りセット。

グッズたち1
たくさんのお洋服達。つぼちゃんのシャンプーまで!

グッズたち2
かわいいカドラー・毛布達。

つぼちゃんへのご支援品も入っていて、なんというか、ぐっと来る、いとしいモノたちである。

記念。
浮かれ切ったハハと、緊張気味のチチと、この日家族に加わったつぼちゃん。


つぼちゃんは、この日はやっぱりよその家に来てる感じだった。

フォスターマザー達が帰ったあとは、ご立腹だったのは、最初の方の記事で書いたけど。

本当に怒ってたんだよー。今思い出しても笑ってしまう。わははは。

ハハは、保護犬の一時預かりのボランティアをしていて、今までに3犬が幸せな家庭に巣立った。

なので、フォスターマザーの気持ちが少しは分かるような気がする。

巣立つ時はやはり、とっても寂しい。

時にはその子がいない事をふいに思い出して泣いてしまう事が(似合わないが)、ハハにもあったし。
(うれし泣き混じり(笑))

それを思い出しながら、トライアルの2週間は、決して心配かけないよう、幸せな事をめいっぱいフォスターマザーに伝えられるように特に心がけようと思った。

でも、心がける必要なんてなかったのだ。

だって、本当に幸せだったから(今ももちろん)、自然とそれが伝わったんじゃないかな?なんて。

こまめにメールで報告してたら、あっという間にトライアルの2週間が過ぎて。

つぼちゃんは正式にうちの子になったのだった。

トライアルは、こっちのブログでも(内容は重なる部分あるが。)報告しているよ。

そんなわけで、つぼちゃんがわが子になるまでのお話はおわり。

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つぼみちゃんがわが子になるまでのお話(その2)

いざ、つぼちゃんの事を考え出すと。

頭の中はつぼちゃんでいっぱい。

でもでも、すでに親ばか入ってるかもしれないですが、、

つぼちゃんのかわいさは異常。とても異常。

こんなかわいい子、きっとハハ達よりも、いい里親さんに出会える。

ハハなんかが応募しちゃいけない。と、頭の中がぐるぐるしました。

そして、わんたが虹の橋を渡ってまだ3カ月も経ってない。

しっかり立ち直って、わんたの事を笑顔で思い出せる気がくるまでは。。なんて思ったり。

チチは、「ハハの良いようにしな。」と言いました。

そんなチチに「ちゃんと考えてくれ!チチはどうしたいん?」などと、絡んだりもしました。

そして、ある決心をしました。

その時通っていた学校を卒業する頃まで、つぼちゃんのご縁が繋がらなければ応募しようと。

その間は、預かりスタッフとして、しっかりつぼちゃんの応援をしようと。

もちろん、そわそわしながらではありますが、その時を待ちました。

そして、7月に入り、応募。

ついに、チチを連れて、お見合いに。

その時、つぼちゃんのいろいろな事を全部伺いました。

週に1回シャンプーが必要な事。心雑がある事。肝臓の数値が高い事。2週に1回、お耳の治療のため通院が必要な事。

フォスターマザーのらりっちょさんがきんちょさんは、しっかりとぜーんぶ説明して下さいました。

ハハは、皮膚・心雑・お耳の問題は、シーズーの基本!と言ってしまう人間です。

なりがちな犬種ですし、先代わんたもそうだったのもあります。

もちろん楽観視しているわけではありませんが、神経質になる事もないと思っています。

これらのケアについては、自信がある事を伝える事ができました。

そして、肝臓・心雑は日ごろの食餌や生活で悪化させないように努めるぞ!とがぜんやる気も出ました。

お見合いを終えたチチは、写真だとそうでもないけど、動いてるつぼちゃんは本当にわんたにそっくりでかわいい。と、つぼちゃんに惚れてくれました(笑)。

わんたにそっくり。

これには、つぼちゃんはわんたじゃなくてつぼちゃんなのに。。つぼちゃんに失礼かな。と思う事もあります。

でも、一緒に暮らしてみると、わんたにそっくりな所を見るとわんたを思い出しながら暖かい気持ちでつぼちゃんを見つめる事ができます。

そして、わんたにはない所を見ると、「つぼちゃん、こんな事するのねえー」と、これも暖かい気持ちでつぼちゃんを見つめる事ができます。

きっと、それも今だからだと思います。

いずれ、つぼみはつぼみとして見つめるようになると思います。

それまでは、つぼみちゃんにわんたを重ねてみる事を許してもらおうと思ってます。

さて。そんなわけで、無事にお見合いを終え、トライアルの申し込みをしました。

ハハのちょっと照れくさい思いを書いてきましたが、次はトライアル日の様子です。

楽しいレポートオンリーです(笑)。

それをもって、つぼみちゃんがわが子になるまでのお話は終わりにします。

続く。

あ!トライアル日を待つ間に、プチステイしたポメさん達が里親様を待ってます☆

http://dog.ap.teacup.com/rotta/205.html

ここから、それぞれの預かりさんのHPへどうぞ!

ちなみにテコさんは、つぼみと入れ替えにらりっちょさんの所に移動しました^^。

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つぼみちゃんがわが子になるまでのお話(その1)

つぼみちゃんがわが子になるまでの少し長いお話です。

正式にわが子となったつぼちゃんを語るに置いて、忘れてはいけない出来事や想い。

何回かに分けて書いています。

ハハの忘れないための記述です。

つぼちゃんがうちの子になったきっかけは、とても悲しいですが、愛犬の死でした。

先代のわん太朗は、恐ろしい地震が起こった翌日から、体調がおかしくなり。

肺炎から始まり、結果的には脳炎と見られる症状で虹の橋を渡りました。

一度は病院の処置室で、ハハとチチの目の前で呼吸停止してしまったのに、わんたは戻ってきてくれました。

退院にまでこぎつけてくれ、お家で虹の橋を渡るまでの10日間一緒に暮らしてくれました。

ハハは、動物愛護団体CATNAPの預かりスタッフをしています。

わんたの介護中は、ちょうど2頭預かっていて。

少しばかり手がかかったその子達のお世話とわんたの介護。通い始めたばかりの学校で、心身ともにぎりぎりでした。

その後、わんたが亡くなり、その2頭の子達が次々と巣立ちました。

先に、キャバリアのメイ子さんが巣立ち。次にチワワのもみじさんが巣立ち。

とても良い里親さんと、今は幸せに暮らしています。

わんたが虹の橋を渡り、4か月経ち、ハハのその頃の記憶はだいぶ薄れてしまいました。

たくさん泣いた事は覚えているのですが、どんな事を考えていたのかがあやふやな記憶になってしまいました。

ハハは、わんたが旅立ち、預かりっ子が巣立ち、犬が一匹もいなくなった家で、毎日を過ごしました。

愛犬を亡くした事がある方なら、誰でも一度は考えてしまうと思うのですが、ハハも

「もう、犬は飼いたくない。死ぬと悲しい。」とか

「愛犬を看取る事ができなかったなんて、もう、犬を飼う資格はないんじゃないか。」と考えました。

このまま、預かりだけを続ければ、失う悲しさは味合わなくて済むとも考えました。

でも、時間というものはやっぱりすごくて。

ハハの悲しみや後悔を少しづつ薄めてくれました。

薄まった悲しみの隙間に、つぼみちゃんの顔が浮かぶようになりました。

つぼみちゃんは、ボランティアで保護犬のトリミングをして下さるらりっちょさんのところにいました。

預かりっ子を何度か連れて行ったりして、何度か会っていたのですが、わんたが元気なころからすでに

「わんたに似てるなあ。気になるなあ。」と、思っていました。
http://dog.ap.teacup.com/rotta/22.html

チワワのもみじさんの里親様が正式譲渡の希望を下さった時、以下のようなメールを出しました。

もみちゃんは、本当に私を癒してくれた、大切な預かりっ子でした。
わんたが息を引き取ったのを見たのはもみちゃんだけでした。

わんたの様子が心配で、webカメラを設置していたのですが、歩くのもままならないわんたが、その日、カメラの前から姿を消しました。
夫婦では、わんたが最後の力を振り絞って、カメラの前から姿を消してくれたんだと都合良く解釈しています。
病院での血液検査の結果も良くなった頃で、流動食も食べ、薬も飲んでくれてたので、まさか、その日に死んでしまうなんて考えていませんでした。。。
わんたを看取る事ができなかったのは悔やんでも悔やみきれません。
看取られる最後の幸せをあげられなかったので。。
わんたが姿を消した後、もみちゃんもリビングからいなくなっていました。
ご存知の通り、もみちゃんは、いつもと違う部屋にはびびってしまいます。
なので、webカメラで見える範囲からいなくなる事はないはずでした。
(サンちゃんは、その時はサークルでお留守番でした。)
きっと、わんたの異変を察知して、そばにいてくれたんだと思います。

もみちゃんは、学校から帰ってきた私に飛びかかってきて、すぐに寝室に戻って行きました。
私は、その時点で、わんたに何かあったと分かりました。

もみちゃんは、わんたを看取ってくれたんですね、きっと。

その後も、泣いて泣いてわんたを呼ぶ私を、いつものハッスルはなく、静かに静かに見守ってくれていました。
翌日まで、わんたの亡骸にも、何度も話しかけに行ってくれました。
怖くなかったんでしょうか、、今でも不思議です。

そして、その後はたくさんの笑いと面倒(笑)を私にくれて、わんたの事から立ち直る力をくれました。

わんたは、もみちゃんにたくさん感謝していると思います。
きっと、もみちゃんと●●さんにたくさんの幸せをもたらしてくれると思います。

ちょっと、長くなりましたが、感謝の気持ち、特別な思いがこもったもみちゃんです。

●●さまご夫婦のお家に縁づいて、心から嬉しく思っています。
どうぞ、これからもお幸せに。

繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。


このメールを書き終えた時、なぜか自分の中で一区切りが打てました。

わんたを亡くして、2か月半経った頃です。

ここから、つぼみちゃんの事を本気でわが子に。と、考え始める日々が始まるのでした。

続く。
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