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伊香保日帰り。

昨日の伊香保旅行記。

新宿を9時に出発し、11時半には伊香保に到着。

すごいぞ、バス!

そして、全然バスにやられなかったよ。

2時間程度だったら当然か。

9月のOTODAMA夜行バスも、3000円も奮発してプラスした、リラックス席なるものを購入したので、きっと圧勝だろう。

夜行バスで唯一ぼろ負けしたのは、数年前に行った青森の奈良さんのAtoZ見に行った時の夜行バス。

普通のバスだった。。リクライニングとか、そんな問題じゃない。。夜行なのにトイレも何もない普通のバス。

そりゃ往復1万円だから贅沢は言えないが、青森着いた瞬間の嬉しさと、着いたその日の夜にまたその夜行バスに乗るまでの恐怖は忘れられない。

ハハはこうして、1人でどこかに行く時は夜行バスに勝負を挑むのだ。

あ、チチは乗り物酔いが激しいので、チチとの旅行は快適すぎて罪悪感すら。。なんてことはない。

で、伊香保に着いてからまず向かったのは竹久夢二の記念館。

竹久夢二

5年以上前に来た事あったけど、あまり記憶になかった。

ここはねえ、、、作品に直接ライトが当たって見えにくかったり、、展示されてる書物が倒れてたりと、、。

もうちょい努力が必要ですなぁ。。夢二さん作品がもったいないなあと思ったよ。

ここで、自分へのお土産にボールペンとポストカード買った。

時間があれば、ハラミュージアムも行きたかった。

ここは、ハハの好きな東京の原美術館の姉妹館の様子。

が、、リミットの18時まではあと4時間半。。

この時間内に水沢うどんを食べ、伊香保温泉に入らなければなのだ。

いさぎよくあきらめて、水沢うどんを食べにタクシーに。

着いたのは

大澤屋

大澤屋1号店。

ネットで調べると人気が高かったので、ここにした。

伊香保温泉街からはタクシーで10分かからない。
(でも、歩くと4キロ以上あるし山道で無理。タクシー代1460円。なぜだか割増料金。)

名物らしき、舞茸のてんぷらがついたざるうどんに。

うどんは少し平べったいタイプ。

讃岐うどんに食べなれたハハからすると、少し柔らかめ?でもこしはちゃんとあるよ。

とってもおいしく頂き、お土産の半生うどんを購入。

水沢うどんって日本3大うどんらしい。

舞茸のどでかいてんぷらに胃をやられ、ひーふー言いながらまた伊香保温泉街へタクシーで戻る。
(伊香保石段上までで2600円!!10分ちょいくらい。やはり割増料金。恐ろしい値段。)

石段をいろんなお店を見ながら下り、石段途中にある「石段の湯」へ。

お値段400円と驚きの安さに感動しながら、温泉を堪能。

広さ的にはよくある銭湯くらいなんだけど、休憩所は広くてよかった。

(実は、他の日帰り温泉に行くはずだったんだが(屋上に露天風呂があるところ)、日帰りは15時まで。と言う所が多く、いざ、温泉に行こうとした時には大体間に合わないと発覚。次回はちゃんと計画たてよ。)

休憩所でアイスを食べながら、横になってるうちに友人と二人で熟睡。。。

結局、バスに乗るぎりぎりまで寝てしまった。気持ちよかった。

石段の途中、きれいなほおずき発見。

ほおずき

今回は、新宿⇔伊香保往復4600円という、お得な高速バスに乗って行った。

誘ってくれた友達が全部調べてくれて、同行するだけという、楽ちん日帰り旅行だったよ。

唯一悔しかったのが、高速バスをすごく安く抑えられたのに、一番使ったのがタクシーってところである。
(たぶん、普通に乗ってれば1000円前後の距離・時間だったんだけど、どうして割増だったんだろう?10秒くらいで1メーター上がる恐怖。)

でも、路線バスは2、3時間に1本とかなので、歩けない移動にはタクシーを使うしかないんだよなあ。

って事で、路線バスの時間も念頭に入れてきっちりスケジュール立てるか、車で行くのがオススメな伊香保である。

ハハは、行きやすいのもあるが、群馬・茨城が大好きなのだ。

そういえば、伊香保はとても涼しかったよ!!!東京は37度超えを記録したそうだねー。
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